ヨーグルトで痩せるなら食べ過ぎには注意

ヨーグルトで痩せる事を考えているなら、まずは食べ過ぎには注意する必要があります。
私がよく食べるヨーグルトに注目すると、割と小さな1つで75gというものでも、それなりのカロリーはあるのです。
例えば、スプーンで3口程度で完食できるものでも、43kcalあるわけですよ。
当然、これだけなら全然足りなく感じるので、もっと食べたくなります。
でも、この4つセットのものを完食すると、172kcalになるんですよね。
あと、ヨーグルトの商品によって違いますが、画像のものだと脂質は超低いですが、さりげなく炭水化物が入っていたりします。
だからヨーグルトで痩せる事を考えるなら、まずは成分表と睨めっこして、一番自分に合いそうなものを買ってくる必要があります。

ヨーグルトのカロリーや成分をチェック

そして成分以前にカロリーを確認して、どれだけ食べたら問題無いか先に考えておく訳ですね。
こうすると食べ過ぎて、後で困ってしまうなんて可能性は下がります。
まずカロリーを確認したら、次は成分がどうなっているかチェックです。
よく見ておきたいのは、何個食べたらタンパク質が何グラムで、炭水化物が何グラムかという部分です。
それで迷った時に脂質などを比較するとイイ感じですね。
食べ過ぎはいけませんが、少しでも味が良くて、低カロリーなヨーグルトを選択したいものです。
こうすると、多めに食べる事ができて、お腹の満足度も上がりやすいのは言うまでもありません。
ダイエットでは、とにかく空腹感との戦いは避けたいですからね。

ヨーグルトで痩せるなら使い分けを考えよう

飲む系ヨーグルトも使い分けよう

ヨーグルトを使って痩せるなら、食べるタイミングに応じて使い分けを考えましょう。
具体的には、食べるものと飲むものを分けるのです。
基本は食事では食べる方、間食でなおかつ時間がない時に飲むヨーグルトを活用します。
ここで注意すべきなのは、飲むヨーグルトも痩せる事が目的なら、しっかりとカロリーチェックする事です。
例えば、このヨーグルトだと、100gもあるのに36kcalしかありません。
しかも炭水化物も少なめだし、脂質も無しときたら、もう飲むしかありませんね。
これは朝一に飲むのも良いし、忙しい時のおやつ代わりにするのも良いです。
朝食で飲む場合、他の食品で足りない栄養を補助していく事が大事ですね。
あと要冷蔵だけに、外へ持ち出す時は注意しなければなりません。
職場へ持っていくなら、冷蔵庫があるかもしれませんが、それ以外なら保冷剤を持ち歩く事になりますね。
でも、普通にコンビニとかスーパーで手に入るので、現地調達という手もあります。
このようなサクッと食べたり飲んだりできて、思ったよりも腹持ちが良いヨーグルトは、ダイエットでは使い方次第で活躍してくれます。
しっかりと食べる方と飲む方を使い分けて、痩せる事に成功したいですね。


ヨーグルトで痩せるには理由がある

痩せるにはヨーグルトをいつ食べたり飲んだりする?

ヨーグルトで痩せるのには、当然ながら理由があります。
その最大の理由は、やはり腸内環境の良化ですね。
ヨーグルトに含まれている乳酸菌が腸に働きかけ、活動を活発にしてくれます。
すると、便秘になりにくい身体に近付くわけですね。
こうなってくると、下腹のぽっこりをどうにかしたい時に役立ちます。
ただ、ヨーグルトは薬ではないので、1回食べたからといって、いきなり豪快に変わってくるなんて事はありませんよ。
しっかりと継続する事が健康な身体作りに繋がるのです。
健康体になれば、余分な脂肪が減りやすくなって痩せる事だってできます。
太る原因は不健康な生活なので、ヨーグルトで健康的な生活への第一歩を踏み出しましょう。
で、腸内環境を良くしたいのなら、いつヨーグルトを食べたら良いのでしょうか。
朝の便通などを考えると、普通は夜が良さそうに思えます。
人間の身体は午前中に排泄モードとなっているので、その直前が良いと思ってしまいますよね。
でも、夕食後から寝る前は、あまりおすすめできません。
何故かと言うと、夜消費しきれなかったカロリーは、体脂肪になりやすいからです。
この点を考えると、ヨーグルトは朝、もしくは昼から夜の間に食べると良いですね。


ヨーグルトで痩せるなら置き換えてみる

ヨーグルトで痩せるなら、普通に食事で置き換えてみる事が一番手っ取り早いです。
とは言え、よくあちこちで見かける、1回の食事をヨーグルトに置き換えるのは微妙かも。
勝手に何グラム食べるとか決めつけているパターンが多いですが、食べる人間は個人差があるのです。
だから、ダイエットする人それぞれが、一番自分に合ったヨーグルトの量を見つけるべきなのは、少し考えれば当たり前だとわかります。
さらに、栄養面を考えれば、ただ食事をヨーグルトにだけするのは、あまりよろしくない事もわかってきます。
確かに摂取カロリーを極端に減らせば痩せる事でしょう。

置き換えと栄養バランス

でも、それで身体を壊していては、ダイエット後の楽しみがなくなります。
そこで、ご飯やパン達とヨーグルトを置き換えてみるわけです。
体脂肪が付いてしまうきっかけは、炭水化物達です。
ヨーグルトにも、それなりに炭水化物は入っているので、GI値が高そうな白米やパンと置き換えるのです。
そして、野菜や肉、魚などを食べて、ビタミン類やタンパク質の足りない部分を補います。
この時、全体の摂取カロリーも確認しながら食べる事が重要ですね。
ただ、これまで完全にご飯やパンが主食だった場合、ただヨーグルトと置き換えるだけでも、かなりダイエット効果が出るかもしれません。
あと、ヨーグルトを置き換える時は、大体100〜200gの間で調整して、良い量を見つけ出しましょう。

 

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