野菜ジュースで痩せるなら栄養価が高いものを選ぼう

野菜ジュースで痩せる事を目指すとしても、まずは最低限必要な栄養を摂取できるものを飲みたいですよね。
でも、野菜ジュースって、やたら沢山の種類があってわけがわからなくなります。
とりあえずビタミンCとカルシウム、β-カロテンに絞って考えてみます。
ビタミンCは、風邪をひく確率を下げたりしてくれる上に、美容的にも素晴らしい栄養素です。
大体1日に2g程度摂取できれば、それなりにイイ感じだとされていますね。

栄養価が高い野菜ジュースを選択しよう

次にカルシウムは1日650mg程度を摂取する必要があります。
また体内でビタミンAに変わるβ-カロテンは、大体1800ugが良いとされています。
さすがに全部野菜ジュースで摂取するとか、かなりメチャクチャなので、当然食事から摂る事も大事ですね。
痩せる事が目的でも体調を崩してしまっては、痩せた意味がなくなってしまいます。
だから、ダイエットで使う野菜ジュースとは言え、栄養価の高いものを選択するのは当然ですね。
あとはカロリー面や味との兼ね合いが重要になってきます。

野菜ジュースのカロリーをチェックして痩せる

野菜ジュースのカロリーもチェック

野菜ジュースで痩せるなら、当然カロリーをチェックする事が重要です。
野菜だからって、ただがぶ飲みしていては、あまり意味がありませんからね。
そこで色々なメーカーの野菜ジュースの成分表を見てみると、とにかく比較しづらいです。
色々なサイズのものがあるので、ぱっと見で比べられません。
そこでよく見かける200mlのパックばかりをチェックしていきました。
すると、同じ種類の野菜ジュースでも、成分によっては個体差があるものがある事に気付きました。
そして注目のカロリーですが、40〜90kcalと製品によってバラバラです。
シンプルに野菜ジュースだけを食事と置き換えるのは、あまり良く無さそうですね。
カロリーも低すぎますし、栄養の偏りも多いです。
野菜ジュースで痩せるなら、他の栄養素を食事から上手く摂取しなければ、健康的にもよろしくないですね。
あとカロリーチェックしていて気付いた事ですが、カルシウムの数値が野菜ジュースの種類によって大きく違いました。
カロリー同様に、ここもよく見ておく必要がありますね。


野菜ジュースで痩せるならタンパク質を意識しよう

野菜ジュースで痩せるならタンパク質摂取も重要

野菜ジュースで痩せるなら、タンパク質を敢えて意識してみると栄養のバランスが良くなっていきます。
何故なら、野菜ジュースだけだと、どう見てもタンパク質不足に陥るからですね。
ダイエットで怖いのは体脂肪が落ちるだけでなく、一緒に筋肉も減ってしまう事です。
何が減っても体重が減ったら嬉しいとか思うと、後で大変な事になるのです。
日常生活に必要な筋肉が弱くなると、怪我をしやすくなってしまいますし、単純に力がなくなるのだから、生活に支障を来します。
こうなってしまうとせっかく痩せても全然楽しくありません。
そこで運動を併用してダイエットすると良いのですが、運動するとタンパク質を補給する必要が出てきます。
運動で疲労した筋肉は、タンパク質を使って強くなります。
野菜ジュースは、タンパク質がせいぜい2〜3g程度しか入っていません。
だから、他の食事やサプリでタンパク質を補う事が重要なのです。
単純にプロテインを飲んだら良いと思ってしまいますが、できるだけ食事から摂取した方が、当然ながら健康的です。
脂身が少ない牛肉、魚、鶏肉などを積極的に食べるようにしたいですね。
どうしても時間がない時は、野菜ジュースとプロテインの組み合わせも有りです。


野菜ジュースでダイエットを開始してみた

野菜ジュースで、とりあえずダイエットを開始してみました。
お腹の調子を整える意味合いでも役立ちそうなので、下腹痩せにも繋がりそうな予感です。
そこでテキトーに近所のスーパーへ突撃して、何となく安そうなものを買ってきました。

野菜ジュースが安かったから一気に購入

どうせやるなら、暫く続けようと思ったので、箱ごと手に入れてみた感じです。
成分的には、厚生労働省が推奨する野菜350g分がどうとかパッケージの横に書いてありました。
30種類の野菜を濃縮状態で本当に摂取できるなら、かなり嬉しい野菜ジュースです。

沢山の野菜を一気に食べた気になれそう

これでどうやってダイエットするかというと、平日の夜に活用する作戦です。
平日は遅くなる事が多いので、あまり食事がかなり適当になっています。
だから、そこで野菜ジュースを使って、後は最低限のタンパク質と炭水化物にすれば、準備も楽だし痩せる事もできそうです。
タンパク質は鶏のささ身や牛肉の赤身、あとは魚を食べたいですが、時間がなかったらツナ缶などの缶詰も活用します。
炭水化物は、ダイエット時は白米じゃなくて、玄米かサツマイモで代用していきます。
そして野菜ジュースを追加する形ですね。
でも、リアルな野菜が安かったりしたら、普通に野菜を食べるかもしれません。
それで、野菜ジュースは朝食に回す方向に変えるわけですね。
その場合でも、バランス良くタンパク質と炭水化物を食べないといけません。
また、朝食の時は、エネルギー源が欲しいので、炭水化物は多めに食べても良いのが嬉しいですね。
こうして臨機応変に野菜ジュースでダイエットします。

 

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