魚で痩せるダイエットが良いのは何故?

魚ってダイエットに良いの?

魚で痩せるダイエットは、かなり健康に良いとされていますが、それは何故でしょうか?
魚は、どのダイエットを実践する場合でも、とても重要な栄養であるタンパク質が沢山含まれている食材です。
痩せようと思って、ただ摂取カロリーだけを減らす、単純すぎる食べないダイエットをすると、確かに体重は減ります。
でも、それだと体脂肪よりも、生きていく上で重要な筋肉が減りまくってしまうのです。
するとどうなるかというと、体調を崩して辛い日々を送る事となります。
痩せても、病気がちな毎日が待っているとか、全然面白くないですよね。
下腹痩せに成功しても、筋肉も落ちて腰痛とかに悩まされるとか嫌すぎです。
そこでタンパク質の摂取が重要となってくるのです。
魚は、そのタンパク質を無駄な脂やカロリーを摂らずに身体に取り入れやすい、とても良い食べ物です。
筋肉はタンパク質が元となって作られるので、痩せる場合でも必ず食べなければならない栄養素だったりします。
同じタンパク質なら肉でも摂取可能ですが、余計な脂肪分が多いのが難点となります。
そこで魚なのですよ。
しかも、魚だとカルシウムも多く含まれているので、1種類で2度美味しいですね。
あと、DHA、ビタミン類、EPAなどの栄養も良い具合に含まれているので、魚は思った以上に健康的でダイエット向きなのです。


魚で痩せる時に是非食べたい魚種は?

魚で痩せたいならどれを食べる?

魚で痩せると言っても、どんな種類の魚を食べたら効果的なのか迷いますよね。
魚屋さんには、沢山の魚種が並んでいて、どれも気になってしまいます。
まず、前述したタンパク質から見ると、より低いカロリーなものはイカ、そしてタコですね。
この2種類は、見た目は魚とはかけ離れていますが、一応鮮魚店に売っているので、敢えて入れておきます。
また、ドリンク剤によく入っているタウリンも、自然に摂る事が可能です。
タウリンは痩せる時に役立つ、代謝を高める力があると言われています。
特にイカは、おやつにスルメを食べる事で、満足感が出てお腹持ちが良いという特徴があります。
普段おやつでスナック菓子を食べがちな人は、同じ塩味がするスルメで誤魔化すのもありですね。
魚に見えないけど、魚屋さんで手に入るものの流れで、貝類も実は多くのタンパク質が入っているのにカロリーは低めです。
あと、美容的な意味を含めると、青魚系が良いでしょう。
青魚とは、背中が青い感じがする魚種です。
例えば、よく見かけるのはサバとかブリ、イワシやアジといった所ですね。
これらは高タンパクという以外に、血液中にあるコレステロールに作用するとされている、DHAやEPAが多く含まれています。
勿論、小骨も頑張って食べればカルシウムも沢山摂取できますよ。


魚を食べて痩せるなら運動が重要です

魚で痩せたいなら筋トレもしよう

魚を食べて痩せる時に重要なのは運動と言うか、筋肉への刺激です。
筋肉のプロ、ボディビルダー達は、体脂肪を限界まで搾り筋肉をアピールするのが仕事です。
そんな彼等の中には、ダイエット中に魚を多く食べる人が多くいます。
何だかんだで魚は痩せやすい食材なんですよね。
ビルダーさん達は筋肉を大きくしなければならないので、1日に6〜7食とかだったりします。
その大半で魚を食べるなんて事をしている人もいるとかいうから、本当にビックリですよ。
ただ、それだけ魚のパワーが凄いという事がわかりますね。
では、普通の人が美容的な意味でダイエットする場合は、どんな感じで食べれば良いのでしょうか?
ここで思わずやってしまう失敗が、1日3回の食事の回数を減らしてしまう事です。
これは、せっかく高タンパク低カロリーな魚を使うのに、かなり勿体ない行為です。
食事回数を減らす事は、逆に脂肪を付けやすい身体を目指してしまいます。
食事の間隔が広がるという事は、空腹時間が長くなります。
こうなると身体は、栄養不足にならない努力を始めるのです。
具体的には、栄養の代わりとなる体脂肪を蓄えようとし始めるわけですね。
だから逆に、食事回数を増やして、1食の内容を少なくすれば良いのです。
勿論、これは下腹痩せたい時にも効果がある食べ方ですよ。

こうする事で、身体は脂肪を増やす必要が無いと思い込みます。
その食事で低カロリーな魚をフル活用すれば、必要な栄養を摂りつつ空腹時間も少なくなっていくのです。
このような栄養状態にしてから筋トレなどの運動を行うと、体脂肪を減らしやすい身体作りが可能となるのです。


魚で痩せる時に拘りたい部分

魚で痩せると考えた時、何も知らないとどんな魚を食べたら良いかという、魚の種類に注目しがちです。
でも、もっと別の所で拘りを持った方が、よりダイエット成功に近づけるのです。
まずはどの魚を食べれば痩せるとかいう考えではなく、色んな魚種のカロリーと栄養素の量を知る事から始めると良いでしょう。
例えば1匹のアジなら、大体80kcalで、タンパク質が20gくらいという感じですね。
現在はネットを使って魚の名前で検索すれば、カロリーや栄養素がわかるので便利です。

魚を買う前にカロリーとタンパク質をチェック

ここで特に大事なのはカロリーとタンパク質となります。
特にタンパク質は、1日の摂取量を知っておく必要があります。
普通の人で20代なら、男性は60g、女性は50gとされています。
これを覚えておいて、魚を買いに行く前にカロリーや栄養をチェックしておくと良いですね。
ちょっと面倒かも知れませんが、痩せるための努力だと思えば簡単なものです。
とにかく何も考えないで、ただ魚を食べまくる事だけは避けましょう。

 

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